報復心を未来に解き放つ日記

メタルギアとかゲームとかアニメとか映画とかの低レベルな感想駄々もれ日記

劇場版ゴブリンスレイヤーPVの感想

カッコいいけどあんまり強くないハードボイルド。

劇場版で帰ってくるゴブリンスレイヤー
正直二期期待してた(笑)
過去編やるのかと思ったらどこかに行く話のようだ。
水の都に行った時みたいな流れだろうか。
冒険ファンタジーモノで言う旅先の問題に首突っ込むヤツかな。
どうせみんなゴブリン関連だろうが(笑)

大体の流れは
・雪山?のちほーでゴブリン発生
・冒頭でモブ女の子がゴブリンにわっほいされる。
・「あいつを呼べ!」ってなる。
・タイトルどーん
・「ゴブリンか?」
・ゴブリン倒しに雪山?ちほーへ。
・なんかゴブリン以外になんかいるっぽい。
・新キャラの女の子のフラグを立ててへし折って帰る。完(笑)
だろうか。

とりあえずPVとしてはあんまり盛り上がらないと言うかなんか洋画チックすぎた。

ガンダムSEEDdestinyリマスター 第26話感想

HGUC No.145 1/144 RX-139 ハンブラビ (機動戦士Zガンダム)

HGUC No.145 1/144 RX-139 ハンブラビ (機動戦士Zガンダム)

ザクやグフだけでなくオレの似たようなのも出てるんだぜ(影薄すぎるけど)

前回までのあらすじ
グロ注意展開
アーサー吐く
ステラやられる


・シン敵を連れてくる
めっちゃ怒られるも反省せず(笑)

・ステラが割りと手遅れ
どう処置して良いかわからないのでとりあえず拘束

・アウルとスティングからステラの記憶を消す
このシステム、どうやら不完全らしい。
ステラがシンを思い出してるので、あのベッドで寝ないと記憶の封印が解けるのだろう。
そもそも意味あるのかと思わなくもないが、PTSDとかは防げる利点があるのか?
ある意味虐殺器官の思考に麻酔かけてるアレみたいな感じなんだろうか。
訓練した兵士でも敵を殺すことに何のストレスも無いなんてことはないらしいので、余計なことを忘れさせておくのは、三人を兵器と見るなら正しいのだろう。
人として正しいと言うことではなくてね?
作劇として見るなら三人に同情する展開なのだが、いかんせん描写足りないぜ(笑)
特にオクレ兄さん

アスランとの会話を思い出してるキラさん
まぁオーブに帰って条約をなんとかするしかないのだが、今すぐ戻っても多分カガリではどうもできないだろうなぁというのもわかるのだが、だからってボケーっとされてもな。

・本物ラクス様シャトル泥棒
いわゆる本物がニセ物の振りをして行動するヤツである。
だがラクス様に一言。
これがアニメじゃなかったらおっぱいでバレます(キモオタ並感)
いや、アニメ見てくれよみんな。
明らかにラクス様ミーアより少ないぞ!
アイキャッチとかオープニングだとミーア並みにあるのに!(笑)

・バビ
変型システムがハンブラビと同じと言うかなんというか。
種版ハンブラビである(笑)
だがハンブラビ程の活躍は無い(笑)
種のMSに魅力が足らないのはこういう所だと思うのだ。
活躍がない(迫真)

・ニセラクスことミーアを討たなかった理由
撃ちたくない撃たせないでだと視聴者は思われるのだろうが、実は違うと俺は見る。
『ここでニセ者ラクスを始末すればそれはザフトに対する宣戦布告になる。まだその時ではない。』
という通信がオセロットから届いたのだ。ここで言うオセロットとは砂漠の虎さんである。猫科繋がりだ。
え?シャトル基地爆破したりシャトル盗んでる?誰もころしてないからせーふせーふ。
メタルギア絡めないと正直今のあたりの話が面白くないので仕方なく(笑)

・次回
またオーブと戦争



俺の見たかったガンダムSEED
パート何だったか(笑)
アカツキ
今後出てくる金ピカである。
死んだ先代が子供のために残したワンオフスーパーメカっていう燃える設定なのに突っ込み所が多すぎる展開と扱い。
ユニコーンは結果的にそうなっただけだが、こっちは死ぬ前に録音残してるからなー。
突っ込み所としては、
カガリに使えないドラグーンシステム搭載とか、
ビームを反射する装甲持ってるのにオーブ製モブ機体には技術が活かされてないとか、
結局カガリは政治家になるから手が空いてるムウさんが乗るとかである。

これならばそもそもカガリからキラさんに渡すとかすれば良かったのではないか。
フリーダム壊れたから代わりにアカツキカガリから借りる。ストフリは次回作に持ち越して。
ムウさん?メビウスにでも乗せておけ!そもそも生還させるな!(笑)

ガンダムSEEDdestinyリマスター 第25話感想

HG 1/144 ガイアガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

HG 1/144 ガイアガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

この後何故かラクス様の勢力に横流しされるんだよね。
不思議だね(白目)


前回までのあらすじ
キラさんとアスランカガリ会話。
盗聴するルナマリア
レイが発作を起こす。


アスランが正しい
比較的アスランの言い分が正しい。
オーブを止めたいなら国に帰って条約をなんとかするしかない。
議長が怪しいというのもまだ疑惑の段階である。
第一キラさんは暴れすぎである。
前回の戦いで積極的に攻撃してたので「撃ちたくない」は通らない。
そのせいで死んでるやつがいるし。
アークエンジェルカガリに向かって攻撃してくるやつにだけ反撃していたならばまだ擁護できるんだけどね。
真の中立とは
『どちらにも手を貸さないし、こちらから手も出さないが、こちらに手を出すなら全力で反撃する』
である。
キラさんはそういう意味で中立ではない。
自分から撃ってるからね。
不殺キャラでもない。単に可能な限り殺さないだけだ。
ラクスを狙ってる謎の部隊から逃げ回って迎撃と情報収集だけやってたらここまで批判されなかったろうに。

・ラボに集まるミネルバ
こんなに陸戦部隊居るなら初めからコイツら送れば良かったよね。シンとレイ送る意味ねぇ。

・そのラボの話
このアウルの母さんは『母さん役』なんだろうな。
アウルの母さんは恐らく既にいない。
というか、このラボの子供は恐らくは身寄りの無い子供なのだろう。

しかしあの脳のショールームはなんなんだ?血界戦線のチェスみたいなゲームしてる情報屋のじいさんみたいに並列接続してバイオコンピューターでも作ってたのか?もしくはバダンに捕まった博士か。
はたまたメタルギアライジングのサイボーグ少年兵のパッケージ脳か。
目的がわからん。

遺伝子組み換えは悪いが改造人間は良いって理屈は理解しかねる。
少なくとも改造人間については自分から志願する分には問題ないけど、このラボの子供はそうではあるまい。
遺伝子組み換えについては本人にはどうすることもできない。そのように産まれてくれと作られたのに殺すというのかと。
最初からいじるか後からいじるかの違いでしかない。
結論としてはブルーコスモスの理屈は理解できない。
あくまでナチュラルのままで戦わなきゃ意味がねーだろ。
エクステンデッドはぶっちゃけブルーコスモスのコーディネーターへの劣等感と悪意の具現だろう。

・母さん守る
アウルが悶えてる中で中途半端に記憶が残ってたステラはアウルの母さんを守るためにラボに突撃。
が、単騎では勝てなかった。

ガンダム世界でお馴染み、強化人間との交流である。
大体悲しい結末になるのだが。

次回、ステラ暴れる。

ダンベル何キロ持てる? 第4話感想

ダンベル何キロ持てる?(4) (裏少年サンデーコミックス)

ダンベル何キロ持てる?(4) (裏少年サンデーコミックス)

夏休み!水着回!(だが泳がない)
なんでこんなに遅れたかと言えば、ただのサボりと言うしかない(笑)

・ジムに人だかりが!
このアニメを見た人がジムに?
と思ったが、夏にジムに集まる一見さんが実は多いそうである。
継続できる人とそうでない人はいるんだろうね。
オレもちゃんと感想書かないと、感想日記として終わってしまうよな。

・友達の家に集まって
博物館かこの家は(笑)

・小津准教授
また濃いのが現れたな!(笑)
科学は筋肉とか言いそう(笑)

・海辺
水着美少女とかがそろって海に来てやることが筋トレ。
こんなアニメ見たことねぇ!(笑)

ガンダムSEEDdestinyリマスター 第24話感想

1/144 モビルゲイツ (機動戦士ガンダムSEED)

1/144 モビルゲイツ (機動戦士ガンダムSEED)

特にモビルスーツの活躍ないのでコイツを頭に置いてみた。
HGはよ。


前回までのあらすじ
カガリがバカなことをする。
キラ様大暴れ
ハイネ雑に死ぬ。


ガンダム作品七不思議
何で単騎で動いてる船を艦隊で攻めて落とせないのか。
いや前作もそうだったし、ガンダムではよくあることなんだが。

・戦死者多数
オーブやカガリに怒るシン。
「バカなんじゃないか!!?」
主人公として正しい判断である(笑)

・怒られてアスラン悩む
前作映像とかを展開して『またキラと戦うかもしれない』と乙女みたいなことを悩んでます。
え?そういう描写だよね。

アスラン離艦
元々フェイス権限で単独行動できるから別におかしくはないな(笑)

・レイ
謎の行動(笑)を行う。

自分の産まれを知ってるとトラウマスイッチ入る場所だわな

ルナマリア
よくそのヘリでセイバー追跡できるな(笑)
っていうか、モビルスーツパイロットの仕事ではない。諜報部の仕事だろ、コレ。

・シン
敵基地跡の探索任務に不満を漏らすが、この不満は普通は正しい。
これはモビルスーツパイロットの仕事ではない。陸戦部隊の仕事だ。
ザフトではパイロットはスパイと兵士とパイロットを兼ね備えたハイブリッド兵士なのか?FOX部隊かよ。
あ、そういえばアスランが大体そんな感じだったわ。
あと、人員不足なのかもしれない。
コーディネーター自体が絶対数少ないだろうからマルチタスクになるのかも。

・キラ、カガリアスランの会話
実はキラさんの発言そのものはそれほどおかしくもない。
議長が怪しいのは確かにそうである。
コーディネーターの暗殺部隊が襲ってきたし偽のラクスを出してるし、キラの目から見れば怪しい。
つまりプラントに肩入れするのは危険だと。
花嫁誘拐や前回のバカが無ければぁ!(笑)
これはカガリさらわない方が良かったんじゃないのか。

・次回
ステラ捕まる

けものフレンズ大炎上事件外伝『遠い昔遥か彼方の銀河で』

イチ視聴者であるヴェノムスネーク(このブログを書いてる人)は、けものフレンズというアニメと出会った。
ヴェノムはこのアニメこそ『アニメ業界に均衡をもたらす選ばれしアニメ』と確信。ファンの一人として支えになると決める。

だがその一方で、アニメ業界の暗黒面であるスカルフェイス率いるXOFはゆっくりと、確実に動き出していた。

それは仮初めの平和だったのだ。

けものフレンズは再放送やディスクの売り上げで頂点に登り詰めていた。
新たなる時代を作るシリーズ作品の誕生を誰もが確信し、またそれを誰もが祝福していた。

だがここでひとつの傷がつくことになる。
9/25
たつき監督が降板を発表する。

破滅の種は蒔かれたのだ。
それはフレンズ戦争の始まりを意味していた。


降板騒動で穏健派と過激派に別れてしまったファンの中で、
『残念ではあるがそこそこ出来が良ければ、一期のリスペクトがされてれば、ちゃんと意志を継いでいれば。』
そう、考えていたヴェノムスネークであったが、現実はそんなに優しくはないと再び思い知らされるのだ。
なにより、既に一度経験しているというのにこの甘い認識である。
当然死ぬしかない。それは人として生を受けてから、二度目の裏切りであった。オーダー66発令。
それはファンを、過激派も穏健派も関係なく無差別に殺戮する非人道的大量破壊兵器を使用するという悪夢だった。
この悪辣な兵器は肉体ではなく精神に作用する。
そしてその目的は適者生存である。
生き残るべき真のフレンズを選別するのだ。

『選ばれしアニメだったのに!』
けものフレンズはアニメ業界の暗黒面にとらわれた。
多くのファンが死に絶えた。
生き残ったものは逃げ隠れるか、狂ってしまうか、自分を殺して業界に従った。
ヴェノムは再びコンテンツが死に逝くのを目の当たりにした。


しかし、希望は残されていた。

最後の、そして新たなる希望だった。

というわけなのでこの騒動は実質スターウォーズ
スターウォーズ本編もえらいことになってるしな。
頼むぞJJ(白目)

メタルギアソリッドVファントムペインその13 本来の『世界を売った男の真実 』

今回はサイドオプスをプレーしてるときにカセットテープの会話を聞いていて思ったことをつらつら書いてみる。
まだそんなことをしているのかって?
金がないので新作ゲームを買えないべ?
持ってるゲームで遊ぶしかないべ?
ファントムペインやるしかないってことになる(笑)

1、マザーベースメンバー離脱イベント
オセロットがシャラシャーシカと呼ばれてる理由を聞くカセットテープを聞いていたときに思ったこと。
「研究を強制、ダイヤモンドドッグスと同じようなものか?」
「こことは違う。ここのスタッフはみんなあんたを信じてる。何処から来て、どんな理由で集まったんだとしても、今はみんなあんたに惚れて自分の意思で戦っているはずだ」
「じゃなきゃ、ここを出ていくか。」
「かもしれん」
この下りを見て、実のところ最初から違和感あったんだよね。
確かに誘拐してきた連中だが仲間になるよう説得しているはずなのに『強制してる』とヴェノムは言っている。
実は説得そのものが拷問とかなんじゃないか。ヒューイが分かりやすく拷問されていたけど実はヒューイだけじゃなかったのかもしれない。
それと、世界を売った男の真実以降にマザーベースの兵士が
「あなたが誰でもついていきます」
といったセリフを言う兵士が出てくる。
つまりマザーベースの兵士にもヴェノムの正体が知られている。
ゲームのプレイヤーの中にはヴェノムが偽者で影武者だったことに腹をたてた人もいる。ならば兵士にもヴェノムに対して騙されたと憤る奴等が現れてもおかしくはない。
だから正体が知られたあとにマザーベースを去るか、反乱を起こそうとした兵士がいたとかで、マザーベースで内戦が起きてしまうとか。
結果マザーベースをも棄ててアフリカの中に基地を作ると。

妄想であるが、プレイヤーが腹をたてたのと同じように、カズがビッグボスを恨んだように、兵士だって怒るだろう。


2、本来の世界を売った男の真実
ゲームだと使い回しミッションである。
最初の覚醒から何も変わってない。
でもなんら演出になってないわけで。
となると本来は違うミッションだったはずである。
で、どんなミッションなのかと考える。
普通に考えるならイシュメールを操作して動きの鈍いヴェノムをサポートするミッションだろうが、カセットテープを聞いていて思ったのは襲撃前の昼間にイシュメールを操作して病院を回ってマップを覚えつつ医者やナースに見つからないようにしたりオセロットが置いておいた『ビッグボスへの報告』テープを聞くためにラジカセを探したり葉巻を外で吸ったりしてから病室に戻るとオセロットがいて、カセットテープ『ダブルシンク』の音声を使ったムービーに入るんだと思う。
何故かというと、ビッグボスも目覚めて間もないから病院を回って地形を把握しないと襲撃を受けたときに逃げられないから。
「医者の言うことを聞いていたらここで死ぬことになる。」


3、カセットテープ『恐るべき子供たち
多分なのだが、ヴェノムがベッドに寝てるときに隣で聞いてる話の1つがこれだったのではないかと思うのだ。
蠅の王国クリアした後で流れる予定だったのではないかと。
というか、ミッションが進む度にベッドに寝てた時の外野の会話を薄ぼんやりと思い出すみたいなやーつ。
あるかと思ってたんだけど全くなかった。
いわゆる幻視に混じってるから幻なのか現実なのか判断がつかないみたいな。



このゲームは
『もしかしたらこうだったのではないか』
みたいなことが考えられてそれはそれでパズルの穴埋めゲームみたいで楽しめる。
もうそういう楽しみかたをするしかない。
『終わってしまったコンテンツ』になりつつある。
悲しいなぁ。